矯正?強制?・・・

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何だかこないだと似たような画像ですが。

ヘッドだけになって埃を被っていたハイパーくん。

知り合いからシャフトを格安で譲ってもらえたので、
以前から試してみたかった作戦を決行。

あれだけキツかったフックフェースも、ポン、と置いてこの状態。
かなり構え易くなりました^^















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ちょっと分かり辛いかもですが、こんな感じの細工。まぁ古典的。
仕上げがイマイチ汚いのはご愛嬌(意味不明

スペックは、ロフト8.5度、46インチ、D3、315g、264cpmなり。

リアルロフトは減ったハズだけど、相変わらず打ち出しは高くてイイ感じ。
この長さも、打ち急ぐオイラの悪い癖を矯正するのに一役買ってくれそうです。
後は練習するのみ!

でも、寒くて練習場へ行くのが億劫なのよね・・・^^;



(補足)ホントに古典的な方法です。
    プラスチック製の梱包テープをそれなりの幅に切って、
    それをシャフトとネックの間に噛ませるだけ。
    この場合はシャフトを右から挿したいので、テープは左に。
    このテープ、適度な弾力性があって、強度を保つにも最適なんです。
    
    因みにハイパーは約39mmチップが入るんですが、
    全部挿してしまうと遊びが少なくなってしまうため、
    少し浮かせて30mmで挿入しました。
    QTは先調子だし、シャフトの美味しい所を生かせるセッティングだと思います^^
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by camepapa | 2007-11-21 17:10 | クラブ
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