ホーム・グラウンド その②

ここは車で10分くらいの公園。

広さもまずまず。
それぞれの棲み分けが何となくできている不思議な場所。
野球やってても隅っこ行けば十分遊べるし
チビッコ達の遊具は駐車場を挟んで反対側にあるから無問題。
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ただ問題がひとつ・・・。

写真の奥(公園の外)が道路になっていて、交通量が多い。
姫の天敵(?)、大型車もよく通る。
今は突っ込んでいく事も無いのだが、トラウマは消えない・・・。
したがってロング・リードは必須。

この公園にはアスリート達も結構来たりする。
壁に向かって黙々とウィンドミル投法を繰り返す青年(カナリ速い)
巨人の星バリにノックをしている親子(あれ程鬼気迫るモノはない)
一体何周するんだ?というくらい外周を歩き続ける人、などなど。

中でも、スーパー・アスリート・ゲート・ボーラー。
通称(オイラが1人で言ってるだけ)ゲート・マスター。

ゲートを2ヶ所立て、1人何往復も打ち続ける。
30分、1時間、マスターは打ち続ける。
時折腰をポンポン、満足気な表情。
時折ラインを読む素振り(そう見える)。

ふと思う。

オイラがあの人くらいの年になった時、あれ程好きな事に熱中できるパワーがあるだろうか・・・?情熱を持ち続けてこの先生きて行けるだろうか・・・?
オイラもあの集中力でパッティングの練習をすれば3パットも減るだろうな・・・。

それに比べてオイラのヌルい事と言ったら・・・。(勝手に)見習わせて頂きます。

この日、偶然散歩に来ていたラン姐さん&しょうたくん(注:女性です)とバッタリ。
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ラン姐さん。どアップに耐えられるオンナです。かわいいです。
でも、未だにオイラに心を開いてくれません・・・(泣
また遊ぼうね。

いい公園です。
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by camepapa | 2006-01-23 19:14 | ドッグ・ライフ
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