ウッド用シャフト考・・・

以前から気になっていた事・・・。

「グリップ・スピード」ってヤツ。




某ゴルフ雑誌で取り上げられた、プロ○アの理論。
インパクト手前10cmのグリップ・エンドのスピードを測定し、
ヘッド・スピードとの比率、「リストターン比率」なるものを割り出す。
するってぇと自分はどのタイプのシャフトが合うのか判ってしまう、という。



幾多の誤爆を繰り返し・・・
散財し続けてきたオイラにとって、これは正に天から降りてきた蜘蛛の糸!
しがみつくしかないでしょう!
これ以上迷い道ク~ネクネ~♪していたら路頭に迷う事確実。

でも・・・こんな田舎にゃあそんな夢のような装置はねぇべなぁ・・・
ドラ○もんにでも出会う確率と変わんないじゃん・・・

・・・と思っていたら、ありました!しかも行き付けの某量販店に(爆
いても立ってもいられず、早速出掛けて測定して貰う事に。

フンフン言わせながらブンブン振ってみたところ・・・、
ほとんどの確率でリストターン比率は「9」~「10」。いわゆるど真ん中ってヤツ。
中調子~元調子が合うらしい。

以前ミ○ノのフィッティングを受けた時、
「フレックスアナライザー」という装置でクラブ切り返し時のシャフトの「しなり量」を測定。
それにより「スイングテンポ」という数値を換算し、適合シャフトを決めて貰った。
その時の数値は「5」。これもほぼど真ん中。
その時選んで貰ったのはバット・スタンダード系。全体しなり~手元調子。

今まで色んなシャフトを試してはみたものの、自然と中~元調子に戻っちゃうのよね。
YSシリーズとか。SPD693なんかも結構長く使ったなぁ。
先調子もタイミングが合うとバカッ飛びするけど、試合では怖くて使えない。
ブルーGとか661とか。
I-65なんかもメーカーは中元調子って表記してるけど実際は先寄りらしい。
どうりでピンと来ない訳だ。
やっぱ振り易いと思うものが一番合ってるのね。納得。





オレ・・・もう・・・迷わない・・・。もう迷わないよっ!(誰?

誤爆よ・・・さらばぢゃ~!!

・・・でも何だかちょっと寂しい気もするね・・・(爆





ん?待てよ?
よく考えたら・・・










リストターン比率9~10って人気シャフトの激戦区ぢゃん!(;´Д`)ノ











青マナ、ランバックス、PTシリーズ・・・。
各メーカーのイチ押しばっかりぢゃん!
オマケに青マナって散々試したけど「オイラには合わない!」って太鼓判押したシャフト。





どうする?ど~すんのよ!?















f0039380_1544370.jpg

[PR]
by camepapa | 2006-06-13 16:04 | クラブ
<< 梅雨本番・・・ 雨宿り・・・ >>