兆し・・・

月曜、火曜と2日間、地区アマ予選に参戦してきました。

今年は胸に期するものがあり、気合十分で臨みました・・・。






1日目・IN スタート

△△△---〇△- ▲△-----▲▲

出だしで3連続ボギー。正直シビレてた。なんとか持ち直してバーディーが来るも逆バウンスバックをカマす。ハーフターン直後、距離のあるバンカーにぶち込んで素ダボ到来。ガックシ。その後は拾いまくりのパーで凌ぐも17番で2オン4パット。アホ。そのままズルズルとラストでも素ダボ。

2日目・OUT スタート

--△▲--△△- △-△-△-△-+3

何故か苦手なホールでは上手く噛合うのに、なんでもないホールでパーが取れない。それでも諦めるわけにはいかない。目の前の1打に集中するも、身体がいう事を聞いてくれない。最終ホールはその典型。引っ掛け、チョロ、大ダフリ。シビレてたわけでは無い。でも身体は疲れ切っていた。結局5打足りずに予選落ち。



失意のまま帰宅して、色々考えた。
やっぱり、コースがゴルファーを育てる、というか鍛えてくれるものなんだよね。オイラのホームでは通常6番アイアン以上の番手で打つパー3なんてひとつも無いし、何ならドライバー無しでもそこそこのスコアが出てしまう距離の短いコース。正直、オイラのホームでは230~240Yを曲げない人が強いんです。今回の予選会場はスプーンを持たされるパー3あり、ドライバーでいい当たりをしても200Y残るパー4あり・・・。
だったらショートウッドやロフトのあるUTをバッグに入れて対応するなり、方法はいくつもあったと思う。実は練ランの時にそれも考えたんだけど、直前に道具を替えるのが怖かったというのもあって・・・。いや、それ以前に基本的な技術、精神力が不足しているんですね。思い知りました。

プレッシャーの掛かる場面で良いショットを打ちたい。

それには、プレッシャーが掛かる状況でゴルフをしないと!もっと場数を踏まないと!!

緊張が恐怖に変わったらその時点でアウト。

でも今回の収穫は、残念ながら結果には結び付かなかったけど、そんなプレッシャーを少しは上手く脳内変換することが出来たかな?という事。緊張で震えてくると、ああ、オイラは今競技ゴルフをしているんだな、この状況でこのショットをどこにどうやって打とうか?ワクワクしながらそんな風に考えることが出来ました。勿論、完全に、ではないけれど。まぁ完全なんて一生無理なのだろうけど。それでも良い意味でプレッシャーを楽しめたかな?と思います。

しかし、さすがに2日間終わった直後は自分の不甲斐なさと疲労で「もうゴルフなんて辞めようか?」ってくらい憔悴し切ってました。でも今日も練習に行ってきました。どうやらオイラは根っからのゴルフ馬鹿のようです(爆



さぁ、次は来月の県アマだ!
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by camepapa | 2010-05-12 20:27 | ゴルフ
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